外人にoh!と言わせる英会話〜Fucking oath mate!!〜

オーストラリアのタリーはお金をもらえる語学学校やなあと常々思っていて、しかも理由もちゃんとありますがタリーをまとめて紹介していく時まで置いておきます。

そんなタリーの魅力の一つに「ポーカー」があります。

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テキサスホールデムというタイプのポーカーで、欧米ではポピュラーなカジノゲームです。

で、タリーでは週に4回ポーカーのトーナメントが行われていて、しかもタダなんです。

賞金も出るのに。

タダなんです。

小学生くらいの時に麻雀を祖父とその友人たちと打っていた、生粋の麻雀っこである私はハマりました。

共に「不完全情報ゲーム」と呼ばれ、かなり似ているトコロがあってかなり楽しいです。

まあポーカーの事もタリーをまとめて紹介する時にとっておきます。

なんでポーカーの話をしたかというと、そのポーカーの最中に教えてもらったのが、今回紹介するフレーズなんですね。

じゃ、例文を見てコンテクストでニュアンスを掴んでください。

会話例文

At a poker table
(ポーカーのテーブルにて)

A:Do you wanna call or fold?
(コールするか降りるかどうすんの?)

B:Damn.
 I don’t think you got Flash…
 Okay, I’ll call you.
 You don’t have any hearts, do ya?
(くそぅ。
 お前はフラッシュちゃうと思うねんなあ。。。
 よっしゃ、コールしたるわ!
 ハートのカードなんか持ってへんねやろ。どやねん?)

A:Yes!!!Fucking oath mate!!!!
(????????????????????????)

B:God damn it!!!!
(そんなバナナ!!!!)

解説

God damn it を「そんなバナナ」と訳したのは私のユーモアです。

意味はちくしょう!みたいなニュアンスです。

タリーで「そんなバナナ、、、バナナだけに、、、」みたいなセンス溢れるジョークを聞きたかったなあと今思ってたんですが、冷静に考えてみると実際にそんな人がいたら一定の距離を取るでしょうね。

あ、本題。

Fucking oath mate! の意味は Of course! みたいな感じで「もちろん!!」っていう意味です。

ただ補足説明をすると、Fuckingはただの形容詞で、mateはただの呼びかけです。

人の呼び方はかなりたくさんあるので今度紹介したいと思います。

え、人生楽しいかって?

Fucking oath mate!!