外人にoh!と言わせる英会話〜Does a bear shit in the woods?〜

オーストラリアというのは英語を勉強するにはすごい良くて、その理由もまた伝えていきたいなあと思っているのですがなかなか筆が進まず、日々タリーのバナナと格闘している感じです。

英語を勉強したいというのはやっぱり「外人と付き合いたい」っていうのも理由の一つにあるかなーと思っているので、そういう人のために’oh!’と言わせるくらいネイティブな英語を紹介したいなあと思います。

ちなみにかなりレベルの高い英語なので「ネイティブ」な人にしか通じません。

出身がイギリスかアメリカかカナダかオーストラリアの人とかなら100%わかると思いますが、第二言語として学んだ人ならペラペラに話しているように見える人でも「何それ?」ってなるくらいのフレーズです。

しかも自分の英語レベルが低い場合、「え、あれ、どういう意味で言ってるんや?言葉通りの意味か?」ってなって混乱を招くので使い方に注意してください。

例文で意味を推測してみるのも楽しいと思うので、まず例文から。

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会話例文

A:Hey,dude!
(おい!)

B:Oh,hey, what’s up?
(おう、どうしたん?)

A:What’s happened after you left the pub with that girl?
(あの女の子とパブから消えた後、何かあったん?)

B:Well,we went to my house.
(えー、俺ん家行ったで。)

A:Really? Did you get laid?
(マジで?ヤったん??)

B:Does a bear shit in the woods?
(??????????????)

A:Wow…
(おお。。。)

解説

‘Does a bear shit in the woods’というのを直訳すると、「クマって森でウンコすんの?」っていう意味になるんですが、もちろんクマさんの話はしていません。

クマさんが森でうんこするのって「当たり前」ですよね。

ということで「当たり前やん」っていう意味です、このフレーズ。

英語の類義語でいうとsure,why not,of courseとかですかね。

当たり前やん!って言いたい時に「クマって森でウンコするん?」って逆質問することで「当たり前やん」ということを意味するわけですね。

外人に「日本人ですか?」って聞かれたら是非使ってください。