大人気の韓国の映画が反日すぎてモヤっとした

韓国で大人気の映画をシドニーの映画館で観ました。

どれくらい大人気かというと、この映画がシドニーで唯一上映されている韓国映画であることから人気ぐあいが分かります。(というか内容が反日すぎて一種のロビー活動ちゃうんかなと思ってます)

出ている役者も豪華だそうで、世界中で(日本をのぞく)ロードショーしています。

英題しか分からないですがASSASSINATION(암살)という映画です。


youtubeの予告

Wikipediaの解説韓国版はコレですhttps://en.wikipedia.org/wiki/Assassination_(2015_film)

なぜか日本語じゃ全然検索でヒットしないんですよね。

日本語での情報が全然出てこないのは、私の検索能力の低さであることを願います。

これって日本で上映しないようにしてると思うんですが、日本には韓国人街があるんでその辺では上映されてるんじゃないかと推測してます。

話としては良くある勧善懲悪なストーリーで、アクションもたっぷり練り込まれていて、楽しく観れると思います。日本人以外は。

モヤっとポイントを挙げていきます。

Assassination

日本人は全員悪

時は1934年前後の第二次世界大戦前の設定です。

韓国併合してから時が経ち、日本への反感を持っている韓国人が大多数で、「親日」という事自体が「悪」という認識です。日本からの独立を企てる組織が乱立している状態です。

その中で出てくる日本人が全員クズなんですよ。

この映画の中では、全ての日本人が韓国人をメチャクチャなめてます。まるで奴隷かのように扱います。俺が韓国人やったら絶対に日本嫌いになります。

ほんまに全ての日本人がこんな風に韓国人に接してたとは思えないです。さらに日本人全て悪みたいな描写がかなり多いです。

豪華なキャストを使って、というかめちゃくちゃお金をつぎ込んで作って宣伝して世界中で放映される映画がコレってどうなのって思います。

こういう歴史の解釈みたいなセンシティブなストーリーは、せめてフェアに作らないとだめだと思うんですよ。こういう日本人もいるけどこういう日本人もいる、みたいに。

私は日本人としてこのアンフェアな映画について抗議してるんですよ。今。ブログで。

なんで今?

多分日本にいると、この映画観る機会なかったと思います。

韓国と日本の関係について改めて考えさせられる映画で、そういう意味では是非観ておくべき映画だなと思います。

ただ、映画の中では8月15日の韓国独立記念日(日本では終戦の日)の恍惚とした描写もあることから、どうしてもこの日本に対する被害者意識というか反日感情というのを国民にすりつけていないといけないんでしょう。

この映画の公開日も8月の頭ですしね。

モヤっとしますね。

是非みんなに観てほしいです。

アメリカとオーストラリアと韓国と香港では観れそうです。

でも一つ気をつけてください。

私の場合はめっちゃモヤっとして、連れて行ってくれた韓国女子と険悪な感じになりましたよ。と

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