ワーホリや語学留学に行く、その前に Part2

レーシックはしない主義ということを前に書いたのですが、
次は私がずっと悩まされている結構切実な問題について書きます。
同じ現象で悩んでいる方もけっこういると思うので、お役に立てれば!

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鼻の手術

何をかくそう私の鼻はつぶれてます。
もっと鼻が高かったら接吻するのも邪魔になるんでしょう。
その顔の中央に位置し呼吸のための2つの穴を有する突起が低いために、すごく流暢に接吻ができます。なので鼻は低いに限る。
ただ、スムーズに接吻ができるには弊害があります。鼻呼吸がしにくいということです。それに加え、私は鼻の奥に慢性的なアレルギー性の炎症を持っているので、余計に息苦しいです。
なのでレーザーで焼いてしまおうかなと思っています。
近くの耳鼻科で聞くところによると高額医療で10万円かかるそうです。でもこれでティッシュとお別れできるのであれば安いもんだと思い、予約しました。。怖いですが術後レポートしようかと思います。鼻ずるずるに悩んでいる人に勇気を与えられれば、ブログ冥利につきるところです。

・・・で、行ってみますと私完全に勘違いしてました。
結果から言うと3,000円で済みました。
説明によると鼻の奥にはたくさんのヒダヒダがございまして、そのヒダヒダというのは膨張収縮活動をかなり行っているんです。で、アレルギーによってそのヒダヒダが膨らみっぱなしになった状態が私の鼻です。鼻の奥のヒダヒダが膨らんじゃってるんで息がしにくくなるわけです。で、それをどうするかには2つの方法があります。レーザー手術か骨削り手術か。
レーザー手術は先ほどの鼻のヒダヒダをレーザーで焼いてしまって膨張しないようにするものです。
このレーザー手術のメリットとしては安い、10分で終わることの2点で、デメリットとしては1年くらいで元に戻るという応急処置的な施術であることの1点です。でもワーホリは1年やからちょうどいいかなって思います。
で、骨削り手術というのは先ほどのヒダヒダが出っ張る要因の根本の骨を削って、膨張しても鼻の奥が塞がらないようにする手術です。このメリットデメリットはレーザーの裏返しです。一生こまらないが料金が高く(健康保険書をお持ちの方は高額医療適用で10万円で収まる)、全身麻酔の使う1日がかりの手術であることです。

まあ大掛かりな手術は後に戻れないので今回はレーザー手術にしました。
レーザーの効果があんまりなかったら骨削ってみようかなってスタンスです。
で、余談ですが鼻水が出る事は身体がちゃんと機能している証拠なので、あまり気にしないでいいと言う事でした。もし逆に鼻水が出ないと死に至る事もあるというシナリオを聞かされました。笑
なので、鼻水とはうまく付き合っていこうと思います。
ただ、どうしても鼻水が気になるようなら鼻水を生成している腺を一部きる手術もできるよとの事でした。
死に至るシナリオ聞いて誰がやんねんって思ったよ。
実際の手術はものの2,3分で終了しました。痛みはあまり感じなかったですが、鼻の内側を焼いているのですごい焦げた香ばしい香りがしました。
鼻水の話はこれで終了できたから良かったけど全然ワーホリ関係ない感じになってしまった。

この点鼻薬をいつも買うんやけど無くすのよね。
リップクリームとか傘とかも同じようにスグなくなる消耗品として計上しないと、家計簿に。

あーワーホリ楽しみすぎる!