ワーホリや語学留学に行く、その前に Part1

そうだ、オーストラリアにワーキングホリデイビザで行って働こう!
と思い立っても、日本で事前にやっておかないといけないことがたくさんあるわけです。
あーめんどくさいなあと思いながらも以下まとめています。
いろいろリアルな葛藤ものせていますので参考になれば幸甚の至りです。

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レーシック

私は極度の近視でメガネがないと生きていけず、メガネを掛けると目がかなり小さくなるくらい度数がキツいです。
コンタクトレンズでいうと-5.5です。
海外に行くにあたって近視だと何かと不自由であることは容易に想像できるので、レーシックを再検討しようと思います。
(再というのは前職の入社前に1度検討しているためです。当時は1万円もする麻酔点眼をした後に、医師からの説明でビビってしまい、一生眼鏡&コンタクトで生きようと決心しました。決心ゆる。ブレブレやな。ちなみにその時に行ったのは品川近視クリニックです。)

海外留学いくならレーシックというのは先にオーストラリアワーホリに行ってる友人から聞いたことが発端で
「韓国人の語学留学生はみんなレーシックしてますよ!」とのこと。。
まあ「みんな」っての盛りすぎやと思うけど、多いのはけっこう想像できる。
韓国の人って体イジってなんぼみたいな文化あるんじゃないの?
だから目もチョチョイとイジって治すのは、うん、想像に難くない。。。
リアル友人に聞いてみた。
医者の息子「医者はレーシックせえへんで。医者がせえへんってことはリスクが高いってことやろ。メガネでええやん。」
美容師「レーシックええで。めっっちゃ楽やし。見えにくいとか全然ない。」
レーシック済み友人「楽。」
どうしよ。
レーシックどうしよ!
でももう1ヶ月しかないからキツいよなー。
ICLの方が安全やって言われてる中、1世代前の技術であるレーシックを今からするんはどうなんやろうかなー。
思い切ってICLしようかな。(ICLはレンズを目ん玉に埋め込む技術で、切開する範囲が狭いことからレーシックより安全と言われているヤツ)

って思ってこのブログ書いてると友人医師からLINEレスが。
「レーシックはやめとき」
「俗やけど、何十年単位での安全性の確認出来てないし。」
と即レスがあり、医者という職業を選んでる時点でなるほどやっぱり保守的な考え方してる人たちの集まりやから慎重なんやろうなとか思いながらも
「やっぱレーシックやめよ」
ってことでこの話は終わりました。
ICLならアリなんかもなあーとか思ってます。
でもでもやっぱり楽やしやりたい!ってなるかな?

※追記※
フィリピンにコンタクトの液があるのか少し心配でしたが近くのアヤラモールに普通に売ってた。
全然コンタクトでいい。
まだフィリピン現地のコンタクトレンズは試していません。機会があれば試してみます。笑 
でもやっぱフィリピンはいい意味でも悪い意味でも「いい加減」なんで、コンタクトはちょっと怖いです。

この目薬はいい!海外にも持って行けるし。
買っときゃ良かった。。。