うまくいかない人が5分で元気になるショートムービー

イジメでツラい思いをしている小中高生に是非観てもらいたいショートムービーがあったので、それを観てもらいたいと思って書きます。

「学校」という閉じられたすごく小さな世界で、理不尽なイジメというのは今も多く起こっていると思います。

「個性的である事」は本人にとってすごく良い事だと思うんですよ。

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個性的である事はそれだけで価値がある

なぜかというと

個性的であるという事は「希少性がある」という事で、

希少性があるという事は「価値がある」という事だと考えているからです。

でも、無理して個性的である必要はないです。

もともと100人が100人個性的なんです。なはずなんですが、同調圧力によって「みんなと同じ」であることが強いられる社会の風潮が「個性のない人」という虚像を生み出してるんだと思います。

「バカの壁」で有名な養老孟司さんは「個性は初めから存在してる。それに気づくだけだ。実際身体の作りがそれぞれ違うんだから、自分探しなどする必要はない。最初から自分は存在する。」みたいな事をおっしゃっています。

だから「今ここにいる自分」というのがまさに「個性」なんでしょう。

その「個性」がたまに閉じられた世界では迫害されたりします。

それがイジメなのかなと思っていて、それによって「個性的である自分」に嫌悪感をいだくようになります。

社会人でも、俺/私はこのままでいいのか、転職しようか、結婚はいつしようか、どうやってしようか、そもそも結婚できるのか、とか悩みはつきないものです。

人生悪い事も良い事もありますが、悪い事があるとついつい自分の存在意義について不安に思ったりします。

「自分の性格が悪いんじゃないか」とか「だからうまく行っていないんじゃなか」とか。

「イジメ」も「人生の悩み」も「自分が悪いんじゃないか」と自分を責めてしまう人が多いです。

でも良い悪いは視点によって変わるもんだと思うんですよ。

なので「そのまんま東(そのままの自分)でいいんだ」という事を声を大にして言いたいと思います。

もう一回言います。

「そのまんま東(そのままの自分)でいいんだ」

このショートムービーはかの有名な関根光才さんがデビューした2005年に撮影したものです。

正直に告白すると、私は一昨日まで知らなかったです関根さん。

映像関係で働く人とか、それに類する感度の高い人にはかなり有名だそうです。

ホンダのアイルトン・セナの軌跡が鈴鹿サーキットで走る映像が有名で、他にもAKBの「恋するフォーチュンクッキー」のビデオも手がけ、テレビCMでは世界で活躍している方だそうです。

すばらしいです。

「今ここにいる自分」に疑問を持った時に是非観てほしいと思います。

その動画

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上のリンクで私の顔出し動画があるので、動いてる私を見た事ない人は是非見てみてください。

文章とはちょっと違う感じに仕上がってると思います。

お会い出来る事を楽しみにしています。