小学校入るまでの教育はコチラでございます

幼児教育の専門家の先生の本を読んで思った事。

教育は10歳からとか言われる本が多いけど、そんな事ない。

幼児教育、就学前の教育は大事ですよ、っていうお話。

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結論から

一般的に幼児教育や就学前の教育はお母さんの手で行われるんですが、
どうしたら良いか分からずこまっている方も多いと思います。

結論から言うと、

理系に強くするためには「ゲーム」
文系に強くするためには「読み聞かせ」

この二つをしていると早い段階で「読み書きそろばん」ができるようになります。

ソースは今まで担当した生徒や私の経験から来ています。笑

読み聞かせの破壊力

文系科目の強い子は、保護者の方が小さい頃読み聞かせを行っていた割合が大きいです。

今はめっきりテレビとかYouTubeとかの「映像」で物語を楽しむのですが、それは良くありません。

映像というのは情報量として多いのは事実です。
目と耳を使いますので。

ただ、ストーリーを聞いたり、読んだりすると
「想像力」が養われます。
映像ではほとんど想像力を要せず、バカになる事請け合いです。

また、話を読んだり聞いたりすることで
「言語力」
を養うことができます。
映像のない世界では細かい描写を表現する単語が使われています

圧倒的にボキャブラリーが増えるワケです。

なので読み聞かせで

「想像力」
「言語力」

を養うように楽しんで読み聞かせを行ってください。

教育としてのゲーム

教育としてゲームを取り入れるのはかなり有効です。

好奇心旺盛な幼児期には、いろんなゲームをさせるのが良いです。

オススメのゲームは
・トランプ
・オセロ
・将棋
・麻雀

テレビゲームやスマホのゲームはあまりオススメしません。

というのも、多くのスマホのゲームには問題があります。

「単純な反応速度を競う」
「対戦相手が見えない」

というものです。
中にはそうでないゲームもあるかもしれませんが、こういうのが多いのでなかなかおすすめできません。

でもスマブラは面白かったなあ。

対戦相手がいるゲームは社交性を上げるのに役立ちます。

また、ゲームにはルールがあって、理解力向上に役立ちます。

つまりゲームでは

「コミュ力」
「思考力」
「理解力」

を養うことができます。

家族円満にもつながるので、
是非オススメです。

人生ゲームもオススメ!
一家に一台はあるよね。