映画で英語を学びたいという乙女心をお持ちの方に

英語っていうのは只の意思疎通のツールでしかないというのが持論だった私ですが、英語が話せるのと話せないのでは人生が大きく変わる事はみなさんの知るところでしょう。

今回は「でも、楽しくないとヤダー」というギャルな乙女心をお持ちの方には必見の勉強法をお話ししたいと思います。

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大阪大学の英語講師から学んだ方法

ちなみに私は英語というものが苦手すぎて力技で受験を乗り切った内の一人なんですが、語学留学をするに当たってした英語の勉強法で大学の先生の勉強法を思い出し、実践にいたりました。

「映画を観て、英語を勉強する」

という簡単な方法です。でも、字幕を英語にします。すると何がしゃべられているのか一目瞭然です。スピードラーニングについての記事でも書いたように、リスニングスキルの向上に役立つのです。なので先生はこれをオススメしたんでしょう!

んが、やってみて落とし穴がありました。

「分からん単語と言い回しが多すぎて話が入ってこない」

ということです。
私、自慢じゃないですが、一つの映画に5時間以上かけた事もあります。
でも最初はみんなコレ以上の時間がかかってしまうのです。

で、心が折れてしまって観る気が失せてしまうという事態になります。。

さらに私は気づきました。
映画の音声よりも文字を追いかけてしまっていることに!
それではリスニングスキルはあがりません。。。

そこで私の編み出した8.6秒バズーカのスペシャルローリングサンダーばりの奥義があります。
ちょっと待ってちょっと待っておーにーさん、って何がおもろいんやろね?

いったんリスニングあきらめよか

昔の人は良く言ったものだなあと関心しました。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」と。

なので「読む」か「聞く」かどちらかを日本語にしようと試みました。

でも、日本語字幕にしてしまったら、それこそ普通に映画を観るだけで、今まで洋画は観てきたのに英語力が上がっていないのなら、日本語字幕で観ても英語力は上がらないだろうなと。

「まてよ、日本語音声にして英語字幕にしてみたらどないやろ!」

これが全てです。

日本語音声にして英語字幕にする。とどうなるかというと、

・日本語のややこしい言い回しをシンプルに英語で表現する力がつく
・映画を止めずにサクサク観れる
・英語の幅広いボキャブラリーをニュアンスで理解できる

この3点です。
英語字幕で観て心が折れたらすぐに試してください。
めっちゃすらすら入って来ますよ。
日常会話でshitとか出ちゃいます。

で、これで慣れてから「英語字幕」にするとすんなり観れますので、慣れてきたなあと思ったら、英語+英語で観てみてください。

ちょっと考えてみると、小さい頃に習得する能力は

「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」

の順番なので、「聞く」というのは一番自然に出来る事なので、自然に日本語を聞いて、英字幕を読む事に力(理解力、集中力)を費やせるのが私の方法の良いところなのかもしれませんね。

でも、人の話を聞くのは苦手なんですけどね。

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文章とはちょっと違う感じに仕上がってると思います。

お会い出来る事を楽しみにしています。