今すぐ旅行したくなる!日本人の知らない美しい島々

絶賛発展中の東南アジアは不動産投資なども盛んですが、世界からバックパッカーが集まるようなトラベルカルチャーがある地域でもあります。

日本人だと思いっきり開発された都市に行きがちなんです。綺麗好きなんですかね?

観光用に開発された地域はやっぱりコモディティ化してます。

どこの牛丼食べてもだいたい一緒なように、どこの都市に行ってもだいたい一緒に感じます。

旅行レベルが高くなるとそれじゃモノ足りなくなるんです。

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次を探していくわけです。

地元の文化が色濃く残っていて、美しい自然が保存されているような新しい場所を求めて、世界中の旅行レベルの高い人が探し回っているわけです。

そんな感じの世界観を表現している映画があります。若いディカプリオが出てます。かっこいいです。

名前は「ザ・ビーチ」。英語でのタイトルも「The Beach」。

『ザ・ビーチ』(原題:The Beach)は、アレックス・ガーランドの小説、またはそれを元にした2000年のアメリカ映画。
『タイタニック』で一世を風靡したレオナルド・ディカプリオが、次に何に出るか、100本以上のオファーを蹴ってまで、出演を決めた異色作である。

wikipediaより

良かったらゲオかツタヤで借りて見てみてくださいな。

で、

旅人レベルでいうと神の領域に達している人がいます。

その人はかつて国の仕事を手伝っていたり、大手企業のCMを作ったり、DJをしたり、沢尻エリカと結婚したり、離婚したり、ドローンを飛ばしたりしている人です。

高城剛さんです。

世界中を旅しまくっている高城さんが旅行ガイドブックよりもすごいガイドブックを執筆してます。

なんと最新のは日本編です。

アマゾンに本文紹介があったので貼っときます。

『ヨーロッパ編』『アジア編』に続くシリーズ第3弾!
アジア中の人々が目指す、素晴らしき日本の「南の島々」!
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本書は、一般的な旅行ガイドとは少し違います。
この間まで、旅していた友人の話を聞くような感覚で読み進められる“新しい視点の旅ガイド”です。

・日本の南の島々とは、どこからどこを指すのか?
・奄美大島北部にある「見えない壁」とは?
・機嫌が良いときにしか現れない「幻の砂州」は?
・公的には人口減なのに、実は増え続けている「シャドウ人口」とは?
・不思議な言語 「 リ゜ 」( リ の 右 肩 に 丸 ) など、普通では読めない日本語が島中の案内板に使われているの場所は?

著者自らたくさんの島々に足を運び、その中から選りすぐった26島だけを取り上げています。
絶景でも世界遺産でもない“初めての日本”をお楽しみください!

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「世界的に見ても、古い歴史や連綿と続く文化を持つ南の島々が、日本には多くある」

「日本の南の島々を再発見すること。それは、時代や温暖化とともに変わりゆく、日本の未来を見つけ出す旅に他ならない」

「京都や富士山とは違った世界に誇る素晴らしい日本が、そこにはある」

「南の島には、日本や世界の未来を垣間見ることができる小さな窓がある。かつての琉球王国への時間旅行は、実はちょっとした「未来旅行」でもあるのだ」

(本書より)

これは買いです。

あと私は行ったことのある島がいっぱい紹介されている「東南アジア編」ですが、行く前に読んでおけばよかったと少し後悔しております。

マラパスクア、ボラカイ、エルニド、、、全部良かったなあ。。。

これも買いですよ!

でも外人のワーホリきてる人は結構こういう島々を知っていて、高城さん世界レベルですごいなって思ってます。

あと、私はコレ持ってないんですけど、ヨーロッパ回る時に絶対買うつもりでいます。

この島々のどこかでコレを読んだ人と出会えるのを楽しみにしています!!