外人にoh!と言わせる英会話〜It’s the shit!!〜

オーストラリアはタリーというところでバナナを担いだり切ったり投げたりして、まるでドンキーコングのような生活やなあと思考活動をしているのですが、やはりタリーはほんまに英語の勉強に最適やなあと思っているのでそれをまた紹介しようと思います。

でも結局バナナな生活なんですよね。毎日。

英語を勉強する一番の理由って「海外への好奇心」だと思うんですよね。やっぱり女性なら一度は白人のイケメンと甘い夜を過ごしてみたかったりするんじゃないでしょうか。

顔がフラットな私たちは「なにくそ」と真正面から戦っても負ける率が高いので、何か一芸を磨いて、自分の勝てる分野で戦っていかないといけないなあと思ったりします。

話は逸れましたが、外人さんと仲良くなってもなかなかコミュニケーションができなくて、甘くなるハズの夜が、淡くなってしまうかもしれません。

という事でネイティブレベルの人なら分かるけど、第二言語として英語を学んだ人ならペラペラに喋ってても分からない、というレベルの英語を紹介します。

今回のは実際にオーストラリアはケアンズで、友達を見送りに行った時の会話で、私は意味がわからず質問して「マジで!?」ってなったフレーズです。

その友達たちはなぜかケアンズからバリのチケットをミスって2日前にしていて、当日にワケわからんようになったっていう面白エピソードがありました。

で、その時の写真。

インスタで海外生活エンジョイな感じを伝えたいと思ったりしてますので良かったらフォローしてください。

あ、本題のoh!と言わせる英会話の例文書きます。

会話例文

A:Have you been to Bali?
(バリ行った事あるん?)

B:Yeah!Before I came here.
(もち!ここ来る前に行ったで。)

A:How was it like?
(どんな感じやったん?)

B:It’s the shit!!
(???????????????)

A:Fuck….I wish I could go with you…
(ええなあ。。一緒に行けたらいいのに。)

解説

これ、最初に聞いた時は「え、クソみたいやったん?」って思いました。

思いますよね?

でもコレ、全く逆の意味なんです。

theをつけるだけでshitの逆、つまり「めっちゃ良かった」っていう意味になります。

It’s shit!やと「クソや」という意味になります。

It’s the shit!やと「めっちゃいい」という意味になります。簡単に言うとgoodですね。スラングでいうとsickとかdopeとかですね。

ちゃんとネイティブに使わないと、料理とか作ってもらってIt’s the shit!って言ったら「は?ウンコ??殺すで」ってなるので、シチュエーションと相手と自分の英語レベルに合わせて使ってみてください。

ちなみにshitの意味はウンコです。